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薬剤師が絶対に転職を相談してはいけない相手とは!

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人生の分岐点である転職。迷ったときや悩んだときは、誰かに相談したくなるものです。実際、私も同じ経験があります。

そのときに、絶対に選んではいけない相手と、相談してもいい相手を今回の記事に書いていきますので、相談相手に悩んでいる方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

現勤務先の関係者

絶対にダメです。まず、引き止められる可能性大ですし、もしそうでなくても知られて得をすることは一つもありません。信頼のおける同期や先輩でもダメです。「ここだけの話」でもダメです。どこからか、必ず漏れます。

「どうせ転職するのだから、現職にいつ知られても同じことだ」と思われるかもしれませんが、ここで考えないといけないことは、転職活動を中断する可能性です。

自身で転職を決断しても、何らかの要因で中断する可能性は大いにあることだと思います。例えば、予期せぬ転勤や昇級で気持ちが変わることもありますし、ご家庭の事情などが影響することがあるかもしれません。またそもそも、希望条件にあった転職先がすぐに見つからない可能性も、条件によってはあります。

そうなった時、もし知られていたら印象としてマイナスです。確実に居心地が悪くなります。皆、こんな噂は大好物ですので、すぐ広まってしまいます。

現職に知られるのは最後まで絶対に避けるべきです。転職先の内定を受けてから、直属の上司に「折り入ってお話があるのですが…」と切り出しましょう。

 

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友人(薬剤師)

これも危険です。薬剤師業界は狭いようで、予想以上に狭いです。自身の予想外のルートで現職の誰かに伝え漏れる可能性は極力避けるべきです。

私はこれで失敗しました…

今となっては真偽はわかりませんが、とある薬剤師の友人に相談してすぐに、上司から呼び出され、「期待してるぞ」「信頼してるぞ」と声をかけられました。

すでに転職活動をしていたので、後ろめたい気持ちと「やられたな」という気持ちで、居心地が悪くなりました。

 

友人(薬剤師以外)

これはまず問題ないでしょう。ただ例えば、友人A(非薬剤師)と友人B(薬剤師)がつながっているときは注意が必要です。

重要なのは、「現職場に知られるかどうか」です。

 

家族(親)

これもまず問題ないでしょう。家族から現職場に伝わるようなことはないと思います。

薬局業界でよくある、親が社長の会社に入ったとかでない限り。

ただ漏れる漏れないとは違う注意点として、どうしても親世代は、自分たちが終身雇用制度で勤めている経験があるため、「転職」ということに否定的です。

転職理由は人それぞれですが、親に相談するときは、出鼻をくじかれる可能性も考慮に入れる必要があります。

 

以上、自身の経験をもとに記事を書いてみました。

個人的には、迷ったとき、悩んだときには相談はアリです。ですが、相談相手にはくれぐれも注意が必要です。

上でも書きましたが、重要なのは「現職に知られるかどうか」です。現職に伝わる可能性のある危険は極力、避けるようにしましょう。

 

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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